自然観察会活動報告書(タイムライン)

自然観察会(全日、半日、運営委半日)の活動報告書(概要版)を最新のものを筆頭に時系列に並べています。(時系列をタイムラインと称しました)記事を遡っていただき、お目当ての記事があったら、タイトルをクリックし、全文を閲覧ください。

現時点では2018年8月21日「御岳山バス観察会」まで遡ることができます。

(より古い記事は「報告書一覧」をご覧下さい。

 

内容についてのお問い合わせは「同好会からのお知らせ」にある問合せフォームによりお問い合わせいただくか下記の担当者(令和2年度)にお問い合わせください。

問い合わせ先

水野和年 TEL 090-3901-8010 :総括、A班、運営委半日、電車観察会

尾澤伸幸 TEL 080-1357-4027 :B班、運営委半日副

松川 裕 TEL 090-9319-5025 :ホタル観察会、バス観察会  

 

ホームページ問合せフォーム 

2020年

3月

13日

稲毛散策報告

 

JR稲毛の駅は標高18mほどの台地に位置します。昔はこのあたりにはサツマイモが干してあったそうです(幕張に青木昆陽の碑あり)。当日は中止になったと知らずに、2名の方が駅に見えられました。

 

道路(千葉街道:R14号から上がってきたかつてのメインストリート:明治天皇の野立の記念碑あり)を横切り、住宅地を通り抜けると、右に下る坂があり、途中に大きなタブノキがあります。この坂は田んぼに下りる道でした。昔から主に京成稲毛駅の南側に民家があったようで、稲毛は台地から海に向かって開けた谷津田ということになり、真ん中に草野水路(塩田川)が流れています。

 

今は護岸工事された草野水路、京成線路の海側では潮の干満が見られます。海に近いのでボラの成・幼魚が見られたのですが、最近なぜかその姿が見られません。サギ類・カワセミもやってきます。今冬は、いつも来るオオバンに加え、海ガモのスズガモが数羽やってきています。

 

 

途中通った細い路地には、なぜか万年塀がよく使われているのですが、この塀は耐震という方面ではどうなのだろう?と。

再び、千葉街道に出て渡ると、浅間神社です。神社に隣接してある愛新覚羅溥傑(あいしんかくらふけつ:清の最後の皇帝溥儀の弟)氏と夫人の浩さんが新婚時代の半年を送った寓居(「ゆかりの家」休館中)があります。

 

溥傑氏は戦後戦犯として中国で暮らされました。庭には、春はアンズが咲き、珍しいハルニレの若葉がきれいです。初夏にはハクウンボクが咲きます。5年ほど前から急に出てきたコシオガマ(半寄生)が10月初めによく咲きます。

 

浅間神社の社殿は昭和39年に焼失し、今の社殿は少し離れたところに建てられたものだそうです。7月の大祭には賑わいます。何年か前から変わった木々が植栽されており、オガタマの仲間のミヤマガンショウ(深山含笑)が3月下旬に咲き、4月はキンカチャ(金花茶)という黄色いツバキ、ハイノキ、そしてカラタネオガタマ、常緑のヤマボウシ、秋にはゴルドニア(台湾ツバキ)という椿の仲間など。

 

            イヌノフグリ
            イヌノフグリ

神社の鳥居のある国道14号より南側はかつて遠浅の海で、潮干狩りのメッカでした。今は埋め立てられていますが、日当たりのよい砂地には、珍しくなったイヌノフグリも残っています。種をアリが運ぶので、毎年少し違った場所で見られます。(イヌノフグリの花は直径3mmくらいのピンクの小さな花で、咲いていても気づかないくらいの大きさ)。

オオイヌノフグリ
オオイヌノフグリ
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2020年

2月

28日

総合公園半日観察会

日時:令和元年2月28日(金)9:30~12:00 天気 晴れ 参加25名 

コース:総合公園(噴水広場集合)に集合し一周した。 

担当:松川 荘子 

四街道自然同好会データベースのGoogle Photo写真アルバムは下記リンクで閲覧可能です。 

2020.02.28総合公園の鳥観察会

  会長命名「メタセコイア広場」に集合
  会長命名「メタセコイア広場」に集合

 新型コロナウイルス騒ぎが始まっており、実施をするかどうか、また、参加者が集まるかどうか心配でしたが、天候にも恵まれ、25名の方が参加をしてくれました。 

 

ただ、最初、肝心の鳥の姿が見られず、いつもツグミ、ハクセキレイなどが必ず見られる野球場のグラウンドにも鳥の姿は見られませんでした。 

 

今年は暖冬の影響で関東地方まで飛来する鳥の数が例年に比べ少ないと言われておりますので、今日はダメかな~とあきらめムードが漂いました。 

クリスマスローズ        
クリスマスローズ        

 

そのうちにハシブトガラス、ヒヨドリやツグミが姿を現しました。 

森の木々の間ではシジュウカラ、コゲラ、エナガ、などの常連さんが姿を見せてくれました。

 

池にはカルガモが泳いでいました。 

キャンプ場では鳥たちの大好物なアキニレの実が全く食べつくされており、そのためか鳥の姿も声も聞こえませんでした。 

 おっ!なんだ、なんだ・・・     
 おっ!なんだ、なんだ・・・     

公園の奥に行く途中で仲間がウソの鳴き声を聞きました。

 

この鳥は数年に1回飛来する鳥で口笛のように鳴きます。ピンクがかってとてもきれいです。

 

 以前には毎年見られたルリビタキも見られませんでした。

 

 観察数が少ないので、みそら団地方面に行く出口まで行きました。ここはアシ、ヨシなどが茂ったところですがアオジ、モズ、メジロなどが見られました。 

エナガ
エナガ
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2020年

2月

17日

成田散策(観梅)観察会

 日 時:令和2年2月17日(月)9:30~12:00 天気:晴れ 参加人数:32名 

コース:JR成田駅(集合・出発)→薬師堂→出世稲荷→釈迦堂→光明堂→成田山公園入口→書道博物館前→浮御堂→成田山公園出口(大本殿東)解散 

担 当:秋山・尾澤・北村・栗山・原田・藤吉・松川・横山  

※下記をクリックすると「四街道自然同好会データベース」のGoogle Photo写真アルバムを閲覧できます。同好会データベース2020.02.17成田散策写真集

       満開?の梅
       満開?の梅

朝起きて、霧が濃くて心配したが、成田の駅に着いてみれば、きれいに晴れて観察会日和となっていて一安心。

参道を歩き薬師堂で上着を脱ぎ、休憩して、成田小前を三学院へと行く。

途中ソシンロウバイ、ウメ、シキミと早春の花木は咲いている。

出世稲荷を出たところで、下見の時は筑波山が見えたのだが、今日は見えず、残念。

シキミの花  
シキミの花  

釈迦堂のところでは、釈迦にまつわる木、沙羅双樹とボダイジュを説明したが、本当のボダイジュであるインドボダイジュの葉を秋山さんが持ってきてくれたので、とても効果的であったと思っている。

 

そのあと額堂裏のさし木をしたベニバナトチノキをみて、光明堂もみて、成田山公園へと入っていった。

 

池沿いの道を大塔下までに行くとウメ林がある。

       アケボノアセビ     
       アケボノアセビ     

ここのウメは日を浴びて何輪も花を開いていたのだが、ウメノキゴケが一体に貼り付いていて、呼吸するにも大変だという状況であった。

 

そのあとコウヨウザンのマツカサを見つけたり、着生ランのヨウラクランを見つけたりし、書道博物館へ急いだ。

アセビは花ざかりに咲いており、カワヅザクラはやっと開花し、古木のヒイラギは咲き終わり直後であった。

  ヒイラギナンテン  
  ヒイラギナンテン  

水琴窟の脇のアカマツとシロマツは健在であった。ただシロマツの方は松かさがなかったのが気がかりである。

 

また、カイノキはかなり切られていたということがわかった。

 

しかしひこばえがたくさん出ていたのでこれからが楽しみである。隣りのマンサク(シナマンサク?)は満開に咲いていたようであり、近くのサンシュユは花を咲き始めていた。

 

浮御堂では今回もカワセミは見つけられなかった。

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2020年

1月

07日

山梨古村五社めぐり

日 時:令和2年1月7日(火)9:30~12:30天気:曇り 参加人数:43名     

コース:旭公民館→浅間神社→御嶽神社→香取神社→天御中主神社(妙見神社9→豊受神社→旭公民館 

担 当:小澤・荘子・辻・豊島・三原・水野・渡辺幸  

Google Photoの写真集は下記を参照ください。

2020年1月7日山梨五社詣

会創立者市川先生の新年のご挨拶
会創立者市川先生の新年のご挨拶

 今年最初の観察会でもあり、お互いに最初に新年の挨拶を交わすともに、同好会の創立者の市川先生も来られたので、挨拶をいただいた後に観察会と初詣に出発した。

 

最初に観察した杉の雄花はまだ硬く閉じられていた。今年は雄花の数が若干少ないように思われた。付いていた

 

昨年度の雌花の球果を取り、手のひらに振ってみたら多数の翼の付いた種子が零れ落ちた。

ウツギの切り株
ウツギの切り株

近くにウツギの切り株があったので、切口を見ながらウツギの名がついた所以を確認した。

 

道路に面した多くのスギの木にはキヅタが絡みつき、このままだと杉の木は絞め殺されてしまうのではないかと思った。日当たりのよい斜面にあったフキは緑の葉をつけ、根元にはもう少しで食べごろになるフキノトウの赤ちゃんがあった。

 

浅間神社までは日陰や日向の道が続き、その道筋にある年を経たコナラには、緑の葉を付けた太いツル

マサキやテイカカズラが巻きついていた。オドリコソウの葉も大きくなって、春を待ちわびているようだった。

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2019年

11月

29日

自然教育園電車観察会

日 時:令和元年11月29日(金)8:15~13:50 天候:晴れ参加者:43名 

コース:四街道駅(集合)→品川(乗り換え)→目黒駅(途中乗車者の受付)→自然教育園入口→教育管理棟→路傍植物園→館跡→おろちの松→武蔵野植物園→ひょうたん池付近(昼食)→水生植物園→物語の松→自然教育園入口(解散)

担 当:水野、三原、森、渡辺(幸)  

ムサシアブミ
ムサシアブミ

入ってすぐの路傍植物園には、こんなに寒いのにまだシロヨメナが沢山咲いていた。ア ブラチャン,モクレイシなど聞きなれない名前の木にも目が行った。 

 

あちこちにトウモロコシのような形の赤い実が、土からニョキッとでていた。そばには黄色くなった大きな三つ葉が萎れていた。ムサシアブミだとのこと。私の身近では見たことがないものだ。

 

ウバユリの果実(種はなかった)が沢山立っていた。

 

ウバユリ
ウバユリの実の殻

ウバユリという名前の由来:

【世話していた子供が成人する(花が咲く)頃には、乳母は歯(葉)がなくなっている】を聞いて、失礼しちゃうわね、と言っている人も。

 

 

この道筋にはモミジガサ、シモバシラ、イヌショウマ、ヤブタバコ、ヌスビトハギ、カリガネソウ、チョウジソウ、コバギボウ シ、ヤブコウジ、カラタチバナ、センリョウ、マンリョウなどの実を見ることが出来た。

 

頭上を見上げると、房状になったイイギリの赤い実が一杯ぶら下がっていた。 

トラノオスズカケ
トラノオスズカケ

それにして もこの教育園にはアオキが多いと感じた。

 

室町時代の豪族館付近にあった太いムクノキの 名札に、アサ科と書いてあったのには驚いた。家に帰って調べてみたらニレ科となっているものもある。どちらなのだろうか?

 

モミジの紅葉は、まだ上の方が半分程度紅くなって いるだけであったが、振り返って坂の上から眺めたら、光に当たって紅く輝いて美しかった。 

おろちの松の根
おろちの松の根

   

 おろちの松はこの10月16日に倒れたそうだが、そのままにしてあった。根を見て根を見てみると、倒れて 1カ月ほどしかたっていないが、根に黴が生えていて、腐っているようなところも多く、倒れる前から根が弱っていたのではないか? と思えた。

 

武蔵野植物園 ではタマノカンアオイがあったが、全て遠くにあって花を確認できなかった。

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2019年

11月

18日

小竹の森自然観察会

 

日 時:令和元年11月18日(月)9:30~13:40 天気:雨のち晴れ 参加人数26名 

コース:ユーカリが丘駅→女子大グランド右折→青菅橋付近右折→近くの斜面林(アオハダ)→さくら霊園(昼食・トイレ休憩)→手繰り川→臼井駅着 

担 当:秋山・尾澤・北村・栗山・藤吉・松川・森・横山 

 

ソヨゴ
ソヨゴ

 朝、雨が降っていた。もう少ししたら雨があがるという情報もあったので、はじめの会は、次の電車観察会の案内も入れてもらい、また今日の観察のメインである「アオハダ」の拡大写真をみせ、少し遅れて出発した。雨は少し歩いたならば、やんでいた。そしていつのまにか晴れ間もでていた。

 

クスノキ通りには、アオハダと同じ仲間のソヨゴの赤い実も見つけることができた。これはアオハダの赤い実も見つけられそうだと思った。

 

小竹小学校の校庭には3本のユーカリノキをみることができた。女子大グランド裏の空き地では、染料のアイ、葉の丸いユーカリノキ(ギンマルバユーカリ?)を見ることができた。また人家の庭にシマトネリコも見ることができた。こちらの方は「アオダモ」の仲間である。 

ユーカリ
ユーカリ

目的地の斜面林に近づくと、下見の時と同じように、空でノスリとカラスの喧嘩?を見ることができた。

 

近くの田んぼでは、スカシタゴボウとイヌガラシの違いを見つけたり、ヒレタゴボウの実の形やその多さに驚いたりしているうちに、斜面林のアオハダの紹介だという気持ちになった。

 

まず株立ちしている大きなアオハダを見てもらったが、ここには実がない。雄株なのかと思い、少し先のアオハダを見に行ったが、ここにも実はついてないし、落ちてもいない。

 

下見の時にも確かに見つけられなかったが、今回は拡大写真のアオハダの赤い実をみてもらい、大勢で探せば見つかるのではと淡い期待を持っていたが、残念なことであった。

 

「佐倉の植物誌」という冊子の紹介では約90本のアオハダが見つかるはずだと書かれていたが、そんなに見つけることはできず、これも残念なことである。

ナンテンハギ
ナンテンハギ

 その後、さくら霊園に着き、昼食をとり、手繰川を渡り、2回上り下りし、駅に着いた。

 

途中、カラムシの仲間(アオカラムシ?)を見つけたり、ナンテンハギを見つけたりしながら、余裕をもって臼井駅に着くことができた。 

 

 これからアオハダ探しは独自に続けようと思っているが、この時期の観察会としては、リンドウやサラシナショウマ、センブリなど、押し詰まった秋の野草観察がいいのかもしれないなと思っている。          (尾澤)

 

その他の写真は下記を参照ください。

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2019年

11月

15日

自然教育園下見写真

データベースGooglePhoto写真館は下記をクリックください。

四街道自然同好会データベース写真アルバム 

11月29日(金)予定の 自然教育園観察会の下見写真を掲載します。自然教育園は植物の名札が整備されていて参考になります。特に「科」も記載してありますのでとっても勉強になりました。 

※下記の写真をクリックすると写真が拡大して、名前を確認することができまます。写真を閲覧後、本文に戻る時には写真右肩にある「X」をクリックしていただくと、写真が閉じて、本文に戻ることができます。

2019年

11月

06日

南酒々井と酒蔵見学観察会

 

日 時:令和 元年11月 6日(水) 9:20~15:30 天気:晴れ 参加人数:44名 

コース:四街道駅(集合) → 南酒々井駅 → 南酒々井周辺 → 飯沼本家(昼食)→ 東伝院 → 一次解散 → 酒蔵見学 → 南酒々井駅 → 四街道駅 

担 当:小澤・荘子・辻・豊島・水野・三原・渡辺 

※四街道自然同好会データベースのGoogle Photoアルバムは下記を参照ください。

担当による下見の時の写真も併せて示します。

2019.11.06南酒々井と酒造見学

2019.11.01南酒々井観察会下見

秋晴れの中、線路沿いに歩いていくと、セイバンモロコシとヒメモロコシが隣り合って穂を出していたので違いを見比べた。

また、白い花を満開に咲かせているセンニンソウがあり、普通この時期には咲き終わっていて、名前の由来になった白いひげを付けたような実になっている筈だ、と今年の気候についても話が広がった。 

 ケンモンミドリキリガ    
 ケンモンミドリキリガ    

でも季節は間違いなく秋になっていて、赤いヒヨドリバナやカラスウリの実、白っぽくなったスズメウリの実、トリカブトの紫の花、シロヨメナの花などを見ることが出来た。

クサボケの先にオオアオイトトンボも止まっていた。線路を渡り稲刈り後の田圃にでたが、水が引いていなかったり、道の路肩が崩れたりしていて、この前の大雨の爪痕が残っていた。

でも畔道には、イヌタデ、アメリカイヌホウズキなどが実を付けていた。

クロヤツシロラン 
クロヤツシロラン 

スギ林へ入る入口近くに、サネカズラがポンポンのような赤い実をぶらさげ、斜面にはテイカカズラが一面に張り付いていた。

林の小径を歩いていくとケンモンミドリキリガが枯葉にとまり、ハラナガツチバチも花の蜜を吸いに来ていた。両側にはクロヤツシロランの果実が伸びていて、一部のものには縦の裂け目が入っていた。

手で弾いてやったら白い煙のような種子が飛び出した。緑の葉を付けたコスミレやフユノハナワラビ、蕾を付けたハランもあった。

また、キツネノタイマツやカニノツメというキノコには、名前とその姿が一致していることに笑いを感じた。

      カニノツメ      
      カニノツメ      

日当たりのよい所ではモンキチョウ、ウラナミシジミ、ヤマトシジミ、ツチバッタなどの昆虫が忙しそうに飛び交っていた。

道端に車にひかれて煎餅のようになったヒバカリの死骸があり、びっくりすると同時に気の毒にも思った。道筋には台風でめちゃくちゃに折れ、荒れ果てたスギ林があった。

その林縁にはクサイチゴとソクズが緑の葉を茂らせていた。昼食後、近所にあるお寺の境内に行った所、リンドウ、センブリが花をつけ始めていた。

      センブリ
      センブリ

タヌキマメも花と実を付けていた。このあたりでは珍しいというツメレンゲが花を咲かせ、近くにはコバノタツナミソウも最後の花を咲かせていた。

昼食場所に戻り、酒蔵の見学となった。お酒ができるまでを丁寧な説明と案内をしてもらった。ただ、唎酒(試飲)をもう少し・・・・という人が多かったが、気分爽快になり観察会を終えた。(水野)

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2019年

10月

21日

馬渡の森観察会

 

日 時:令和元年10月21日(月)9:30~14:30 天気:曇り 参加人数29名 

コース:みそら中央公園→中台→粟飯原墓地→クリーンセンター(昼食・トイレ)→姫宮神社→みそらバス発着場隣(解散) 

担 当:秋山・尾澤・北村・栗山・藤吉・横山 

Google写真アルバムは2019.10.20馬渡の森観察会を参照ください

※本文の写真をクリックすると拡大して、名前を確認することができまます。写真を閲覧後、本文に戻る時には写真右肩にある「X」をクリックしていただくと、写真が閉じて、本文に戻ることができます。

 

旭公民館の旭小側のところにキンモクセイが咲いていた。その横にうすい色のキンモクセイが咲いている。まてよ、これがウスギモクセイであろう。

吉見霊園のは、ウスギモクセイといってしまったが、ほぼ白なのでギンモクセイなのだとつくづく分かった。その後見かけた庭には、ギンモクセイとキンモクセイがほぼ隣り合って咲いているところがあった。

 

     コセンダングサ
     コセンダングサ

ごめんなさいという気持ちとともに、違いのわかる観察会にしなくてはとつくづく思い知らされた。 

中台地区手前の放棄田のところには、カナムグラ、コセンダングサ、アメリカセンダングサなどがひしめいている中に新しい雑草のマルバコンロンソウが咲いていた。しっかり実がついていたので、これからもっと広まると思われる。  

51号に出る大きな道路を渡った畑にはムギワラギク、ブッドレアなどの園芸植物が育てられていた。さらに、古川宅の奥の粟飯原墓地(資料では古川家と書いてしまった~ごめんなさい)を回った先では、サイカチの大きなさやが落ちていた。よく見たら竹やぶの中に大きなサイカチが葉(複葉)を広げ、実をぶら下げていた。

     アメリカセンダングサ
     アメリカセンダングサ

クリーンセンター近くの稲刈り後の田では、アキノウナギツカミ、キクモ、スズメノトウガラシ、ヤナギタデとこの時期にしか出会えない植物と出会うことができた。 昼食をとったクリーンセンターでは、出入り口の門のところで車の渋滞が起きていた。大半が粗大ゴミを積んだ一般車であり、今回の2つの台風の被害の大きさがよくわかった(おかげでクリーンセンターのトイレ使用は以後お断りとなってしまった)。 

 昼食後は、姫宮神社に向かった。下見で分かっていたことだが、この森は全体が暗く、車道部分はゴミが捨てられており、社殿への道は枝葉がたくさん落ちていたので、今回は社殿からすぐ裏の林縁へと下りていこうと決めていた。  

さて、車道部分では葉が大きくなったアオイスミレに出会った。実ができたのか少し調べてみたが、実は見つけられない。ゴミに挟まれたこのスミレが春に花を咲かし実をつけることができるのか心配である。鳥居のところではキチジョウソウの花を見つけることができた。社殿近くでは、キッコウハグマ、コウヤボウキを見つけたが、花はこの暗さでは無理なようである。

 後は林縁に下り、キバナアキギリの満開の姿や咲き残ったイヌショウマなどを見つけ、みそらバス発着場隣りへと戻ってきた。(尾澤)

2019年

10月

15日

馬渡の森 下見

台風19号の過ぎ去った10月15日(火)午後から「馬渡の森」観察会(10/21予定)の下見に行って来ました。キンモクセイがどこからともなく香ってくる中を、倒木等で今までのコースが通れないとか、道が悪いとかでやっぱり下見は重要だなと思いました。尚、観察会当日は旭公民館祭の準備の為、いつもの集合場所は使えませんので急遽集合場所を変更します!!みそらダイアモンド公園(毎年セミの観察会をするところです。公民館から南へ200m程行ったところです。)に集合です。ご注意下さい。旭公民館にも案内の係はおります。

そんなわけで道が悪いのでしっかりした靴がお勧めです。

※写真をクリックすると写真が拡大し、タイトルを確認することができます。写真を閲覧後、本文に戻る時には写真右肩にある「X」をクリックしていただくと、写真が閉じて、本文に戻ることができます。

①フジバカマ②黄色いコスモス③キンモクセイ④台風でも残ったカキ

①ススキ②二番穂③かなりの収穫では?④いつものコースはダメ

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2019年

10月

02日

山梨・小名木 半日観察会

日 時:令和元年10月 2日(水)9:30~11:30 天気:晴れ 参加人数 29名 

コース:旭ヶ丘中央公園→ハンゲショウ植栽地→旭ヶ丘団地林縁→ 第2調整池→小名木林縁→ゴルフ場脇→旭ヶ丘入口(解散)   

Google写真アルバムは2019.10.02山梨・小名木を参照ください。

本ページの写真はクリックすると拡大してタイトルを確認できます。写真を閲覧後、本文に戻る時には写真右肩にある「X」をクリックしていただくと、写真が閉じて、本文に戻ることができます。

秋に入ったとはいえ、今日も30度ぐらいになるという予報が出ていた。この時期イネ科やカヤツリグサ科が一杯あって、みんなで教え合おうということで出発した。

①アゼガヤツリ②イボクサ

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2019年

9月

27日

吉見の森自然観察会

日 時:令和 元年9月27日(金)9:30~14:00 天気:晴れ 参加人数23名 

コース:千代田公民館→亀崎・羽鳥の畑の道→馬頭観音→吉見の田の縁→吉見霊園(昼食)→甲賀神社→亀崎・羽鳥の畑の道→千代田公民館 

担 当:秋山・尾澤・北村・栗山・藤吉・松川 

※本文の写真をクリックすると拡大して、名前を確認することができまます。写真を閲覧後、本文に戻る時には写真右肩にある「✕」をクリックしていただくと、写真が閉じて、本文に戻ることができます。

 

集合場所の千代田公民館は、公民館祭りということで、朝から人の出入りは激しかった。外に出てみれば、秋晴れかと思ったが、日向は暑くなると思われた。また近くの林には、台風の傷跡が生々しく残っていた。

さらに出羽三山の碑の杉林のところでは溝腐れ病のスギが倒れていた。今回、飯綱神社へ行けなくなった原因はスギの倒木である。多分この病気にかかっていたのだと思う。また大きく壊れたビニルハウスも見ることができた。 

佐倉に行く県道を渡る前に、ラッカセイ畑を見てみた。花はまだ残り、葉は緑のままである。ぼっち作りはまだ先だとわかる。ただ子房柄はしっかり地下に伸びていた。県道を渡ったあとは、畑の中の道である。ヒガンバナが咲き出していて、ひと安心である。

 

①アメリカアゼナ②ウスギモクセイ

さて、ヒメムカシヨモギ、メヒシバなどの畑の雑草の中に、ウリクサ、ゴウシュウアリタソウ、フタバムグラ、ハイアオイと咲いていた。あるところでは、オオオナモミの花が咲いていた。枝先に雄花が黄色っぽく咲き、その下に緑の先がツンとした雌花があった。

さらにその下はオオオナモミの実であった。 

 

馬頭観音のところから畑に入り、斜面林の道を通って、吉見の田の縁に出た。途中、田の中の道を通り、コシロノセンダングサ、タウコギ、ヒレタゴボウと田の雑草をみた。またサギゴケのような草が何なのかわからなかったので、カメラで撮った。それを調べたら、葉の形、実の形から「アメリカアゼナ」のようである。その後、日陰の斜面林がある所にでたが、下見の時には見えたヒヨドリバナ、ヤマハギが見えない。そしたら吉見霊園についてしまった。 

 

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2019年

9月

20日

加曾利貝塚 自然観察会

日 時:令和 元年 9月20日(金) 9:30~14:30 天気:晴れ 参加人数:29名

コース:桜木駅(集合) → 加曾利貝塚 → ボランティアによる貝塚案内、火起こし体験 → 昼食 → 貝塚園内観察 → 博物館前(解散) 

担 当:小澤・坂口・荘子・辻・豊島・水野・三原・渡辺   

Google写真アルバム2019.9.20加曾利貝塚(周辺)

Google写真アルバム2019.09.10加曾利貝塚下見

※本文中の写真をクリックすると拡大しますが本記事では写真タイトルがありません。ご了解ください。

台風15号が通過して2週間弱たっているが、貝塚内には太いコナラ、クヌギ、シラカシなどの倒木があちらこちらに残っており、今更ながら被害の大きさを実感できた。 

 

予定していた坂月川ほとりの散策が、土手の工事によりできなくなったので、午前中はボランティアさんに貝塚の説明をうけ、火おこし体験も行うことになった。

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2019年

7月

11日

物井亀崎地区観察会

 

日 時:令和 元年 7月11日(木) 9:30~12:15 天気:くもり 参加人数:35名 

コース:物井駅 → 総武線脇道 → 旧総武線橋台跡 → 亀崎田んぼ農道) 

→ 物井駅(解散) 

担 当:小澤・坂口・荘子・辻・豊島・水野・三原・渡辺  

Google写真アルバム2019.07.11物井・亀先地区観察会

※本文の写真をクリックすると拡大して、名前を確認することができまます。写真を閲覧後、本文に戻る時には写真右肩にある「✕」をクリックしていただくと、写真が閉じて、本文に戻ることができます。

線路わきにはカラムシが繁り、巻かれた葉っぱにはアカタテハの幼虫が隠れていた。

ガガイモ、コウゾリナ、アレチウリなども葉を茂らせていた。色々な葉の上でマメコガネが固まって葉を食べており、嫌いな葉はあまりなさそうに思えた。田圃の嫌われ者であるオモダカが白い花を咲かせ、アメリカザリガニも穴の中で姿を潜めているところを見ることができた。

①物井駅改札に集合②アメリカセンダングサ③センダングサ④コヒルガオ

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2019年

6月

25日

上野、南波佐間観察会

 

日 時:令和元年6月25日(火)9:30~12:00 天気:晴れ 参加人数 29名 

コース:旭公民館→南波佐間の森→南波佐間林縁→上野地区内→和田林縁→旭公民館  

 Google写真アルバム2019.06.25南波佐間・上野

※本文の写真をクリックすると拡大して、名前を確認することができまます。写真を閲覧後、本文に戻る時には写真右肩にある「✕」をクリックしていただくと、写真が閉じて、本文に戻ることができます。

昨日の雨が嘘のようで、蒸し暑い日になるという予想が出ていた。適宜水分の補給を心掛けるという共通意識で出発した。

①オオバノトンボソウの蕾②キンランの果実

田圃の苗はずいぶん力強くなり、緑が濃くなり背丈も伸び、雄のキジを2羽見られた。南波佐間の森では数本のオオバのトンボソウが蕾を付けていた。あと数日で花を咲かせるのではないだろうか? ヤマユリも蕾を付けていたがまだ少しかかりそうだ。サンショウの青い実を味わい『山椒は小粒でも・・・』という諺を実感した。

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2019年

6月

05日

印旛沼と水面水産研修所自然観察会

 

日 時:令和 元年 6月 5日(水) 9:30~13:40 天気:くもり 参加人数:40名 

コース:京成臼井駅→印旛沼周辺→内水面水産研究所→印旛沼周辺(昼食)→京成臼井駅(解散) 

担 当:小澤・荘子・辻・豊島・水野・三原 

Google写真アルバム2020.05.28印旛沼観察会下見2019.06.05印旛沼・内面水産研究所

※本文の写真をクリックすると拡大して、名前を確認することができまます。写真を閲覧後、本文に戻る時には写真右肩にある「✕」をクリックしていただくと、写真が閉じて、本文に戻ることができます。

 今の時期、田植えは1カ月ほど前に終わり、田んぼの苗も濃い緑色になっている。出発してしばらくは,住宅地の中を家々の庭にあるビワの実、遅めのヤマボウシの花、ビョウヤナギ、キウイ、クチナシ、バンマツリカなどの園芸種を観察しながら歩いた。

道路端にあったアレチハナガサを見たのち、川端のヤナギハナガサを観察すると、花の色、つき方などに違いがあることがよく分かった。川端にはアカメガシワの黄色の花も咲きだしていて、皆で匂いを嗅ぎあった。良い匂いだった。また、ナツヅタがフェンスに絡まっていて、葉をかき分けるとブドウを小さくしたような花芽が付いていた。これも印象に残った。

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2019年

5月

22日

吉岡の森自然観察会

日  時:令和元年5月22日(水) 9:30~15:00 天気:晴れ 参加人数:29名 

コース:総合公園表駐車場広場→木材センター信号→並木川近く⇔春日大明神→房総座禅道場→下田農業ふれあい館(昼食・休憩)→並木川かると橋コウホネ自生地→吉岡交差点→総合公園表駐車場(解散) 

担  当:秋山・尾澤・北村・栗山・藤吉・松川・横山  

※本文の写真をクリックすると拡大して、名前を確認することができまます。写真を閲覧後、本文に戻る時には写真右肩にある「✕」をクリックしていただくと、写真が閉じて、本文に戻ることができます。

出発前に、今道端に咲き誇っているイネ科の花の紹介をしました。ネズミムギ、ホソムギ、ネズミホソムギと紹介しましたが、ネズミホソムギのとらえ方がむずかしいなと感じました。

メタセコイア広場
メタセコイア広場

さて総合公園内をテニス場へと歩きましたが、キンランの花は見事に散っていました。総合公園を出たところのミツバウツギは白い花が見えるだろうと思っていましたが、これも花は散って、もう実が出来ていました。  

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2019年

5月

10日

内黒田林縁観察会

日 時:令和元年5月10日(金)9:30~12:00 天気:晴れ 参加人数37名 

コース:池花公園→内黒田林縁→生谷林縁→畔田林縁→内黒田地区内 →池花公園 

※本文の写真をクリックすると拡大して、名前を確認することができまます。写真を閲覧後、本文に戻る時には写真右肩にある「✕」をクリックしていただくと、写真が閉じて、本文に戻ることができます。

(人物、風景を覗く) 

 朝からよく晴れて、最高気温は27度になりそうだとの予報が出ていた。会員が持ち寄ったマガリケムシヒキとハイアオイの話のあと出発した。 

①アオスジアゲハ②フジ

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2019年

4月

25日

赤城自然園バス観察会

日 時:平成31年4月25日(木) 6:50~17:00 天気:小雨のち晴れ 参加人数:52名 

コース:往路:四街道駅→湾岸幕張PA→関越三芳PA→赤城IC→赤城園 

帰路:赤城園→赤城IC→関越三芳PA→四街道IC→順次市内6か所の下車地 

担 当:松川、荘子、尾澤、坂口 

Google写真アルバム2019.04.25赤城自然園

※本文の写真をクリックすると拡大して、名前を確認することができまます。写真を閲覧後、本文に戻る時には写真右肩にある「✕」をクリックしていただくと、写真が閉じて、本文に戻ることができます。

前日からの雨が残る小雨の中、52名の参加者を乗せたバスが定刻に出発しました。赤城自然園の天候が心配されましたが、現地に到着した時には雨も上がり観察会日和となりました。  

途中外環道で自然渋滞があったため30分程到着が遅れましたが、赤城自然園の入口で職員の方からこの園の作られた経緯、30年をかけて整備して来た様子の説明を受けてから出発しました。  

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2019年

4月

19日

山梨長岡観察会

日 時:平成31年 4月19日(金) 9:30~12:15 天気:くもり 参加人数:46名 

コース:旭公民館→御嶽神社→山梨・長岡林縁→ムクロジの里→小名木川 →松源寺→旭公民館(解散) 

担 当:坂口・荘子・辻・豊島・水野・三原・渡辺 

Google写真アルバム2019.04.19山梨、長岡林縁2019.04.09山梨・長岡林縁下見  

※本文の写真をクリックすると拡大して、名前を確認することができまます。写真を閲覧後、本文に戻る時には写真右肩にある「✕」をクリックしていただくと、写真が閉じて、本文に戻ることができます。

①②旭公民館の外で集合、今日は46名の参加でした。③ハナミズキ

そろそろサクラは葉桜になりかけているが、ハナモモ、カリンの花は満開である。 

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2019年

4月

11日

物井亀崎観察会

日  時:平成31年4月11日(木)9:30~12:00 天気 晴れ 人数 36名 

コース:JR物井駅集合 → 宝蔵院近くの道 → 10:10天照皇大神社 → 10:30円福寺(トイレ休憩) → 物井弁財天 → 11:10清久寺近くの田と道沿い(ニリンソウとイヌノフグリ) →12:00千代田公民館(1次解散) → 12:25物井駅(解散) 

担 当:秋山、尾澤、北村、栗山、末永、藤吉、松川、森、横山  

Google写真アルバム2019.07.11物井・亀先地区

※本文の写真はクリックすると拡大しますが、写真のタイトルは記載してありませんので、写真下のタイトルを参照してください。

①物井駅集合②さて、何があるのかな?③ナミテントウが沢山

 街中のソメイヨシノの花はまだ枝いっぱいに残っており、春うららかな散歩日和となりました。駅の近くの崖の上にはエノキの芽生えが見られました。春は着実に深まっているようです。田の縁には、トウダイグサが咲いていました。花らしくない花なので、少し説明が困ってしまいました。

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2019年

3月

12日

佐倉観梅自然観察会

3月12日(火)実施の佐倉市内観察会の報告を掲載します。写真撮影者は栗山忠俊さん、辻行人さんです。快晴の暖かい日に珍しいハランの花や満開のウメやカワヅザクラを満喫しました。 

日 時:平成31年3月12日(火)9:30~13:30 天気:晴れ参加人数 42名

コース:JR佐倉駅→高崎川→堀田邸→甚大寺→麻賀多神社→城址公園自由広場     

担 当:秋山・尾澤・北村・栗山・末永・藤吉・松川・横山

Google写真アルバム2019.03.12佐倉散策

 ※本文中の写真にはタイトルは入っていません。

 久しぶりの晴れで久しぶりの観察会ということからか、やや多くの人が佐倉駅に集まってくれました。県下第一の城下町、かつての11万石の佐倉藩の春はどうなっているのか、ウメは満開なのかと皆さんに投げかけて、出発しました。

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2019年

3月

11日

3月11日たろやま生き物調査写真

毎月第2月曜に実施している「たろやまの郷」生き物調査の写真です。辻行人さんから送られてきましたので掲載させていただきます。寒くても生き物は元気です。

※写真をクリックすると名前を見ることができます。(名無しの写真もあります)

2019年

1月

07日

山梨古村めぐり

日 時:平成31年1月7日(月)9:30~12:00 天気:晴れ 参加人数:44名

コース:旭公民館→ 浅間神社→ 御嶽神社→ 香取神社→ 天御中主神社 →豊受神社→旭公民館

担 当:小澤・坂口・荘子・辻・豊島・三原・水野・渡辺幸 

Google写真アルバム2018.12.19山梨古村下見2019.01.07山梨古村五社詣 

※本文の写真をクリックすると拡大して、名前を確認することができまます。写真を閲覧後、本文に戻る時には写真右肩にある「✕」をクリックしていただくと、写真が閉じて、本文に戻ることができます。   

今年最初の観察会でもあり、お互いに新年のあいさつを交わすとともに、同好会創立者の市川先生から「花などの名前は覚える必要はない。自然はいいなと思えればよい」との挨拶をいただき、物覚えがいまいちの私にとって心強かった。 

①マツヨイグサ②ハルジオン③アメリカオニアザミ④ビナンカズラ

松川会長の年頭挨拶の後、神社には神宮、大社、宮などと呼ばれているものがあるので、どのような違いがあるのかなどの説明を聞いてから出発した。 

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2018年

12月

15日

半日観察会(調整池の水鳥)

日 時:平成30年12月15日(土)9:30~12:00 天気:快晴 参加人数25名 

コース:わらび近隣公園→めいわ第1調整池→めいわ第2調整池 →わらび近隣公園 

※写真は栗山さん撮影。写真タイトルは各写真をクリックすると確認できます。

写真から本文に戻る時は「戻る」ボタンではなく写真右上の「✕」をクリックしてください。

朝方は冷たい風が吹いていたが、今年最後の観察会だということで、25名の参加があった。松川会長から簡単な水鳥の説明があり、同好会で用意したものなどもあって、全員が双眼鏡を持って出発した。 

 

第1調整池ではカワセミが枝などから何回も水中に飛び込む姿を見ることができた。みんな美しく輝く青い姿に感嘆しきりであった。 

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2018年

12月

05日

館山方面バス観察会

館山方面の自然観察会に参加して―沖ノ島隆起海岸・館山城趾・安房神社  鹿渡:星野 清子(記) 

Google写真アルバム2018.12.05館山バス観察会 

※本文中の写真はタイトルがありません。花の名前はGoogle写真アルバムを参照ください。

 平成30年12月5日(水)、自然同好会の館山方面バス観察会に参加しました。 

幸い好天に恵まれ四街道駅南口を7時少し前に出発して市原SAで休憩。浜金谷を過ぎかつて房州石(凝灰岩)が採掘されていた鋸山の岩肌を眺めながら、8時50分に沖ノ島に着きました。この島付近の海中はサンゴが生息する北限として、貴重な自然が残されています。  

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2018年

11月

26日

成山の森(リンドウ)観察会

日 時: 平成30年11月26日(月)9:30~14:30 天気 晴れ 人数31名 

コース: 旭公民館集合→みそら中央公園→たかおかみ神社本社→たかおかみ神社分社→あさひゴルフ練習場脇の急坂→総合公園東駐車場(昼食休憩→旭中→旭公民館(解散) 

担 当: 松川、秋山、森、藤吉、坂口、北村、尾澤 

※本文の写真のタイトルはありません。

 

当日朝、公民館は今日は休館だと知り、少しあわてましたが、ウォーキング日和ということもあって、皆さん元気に集まり、出発をしました。

みそら中央公園をぬけ、放棄田が見渡せるところでは、ホタルが飛び交っている昔を懐かしがっている声もきかれました。

 

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2018年

11月

20日

亀崎の森観察会

日 時: 平成30年11月20日(火)9:30~13:50 天気 晴れ 人数30名 

コース: 千代田公民館集合→御山不動堂→第二福祉作業所横→千代田調整池→ グランド→熊野神社(昼食休憩→清久寺→弁財天(一次解散)→千代田公民館(解散) 

担 当: 栗山、末永、辻、三原、山口、渡辺(愛)、渡辺(幸) 

Google写真アルバム2018.11.20亀崎の森

※本文の写真はクリックすると拡大し、名前が確認できます。写真閲覧後写真の右肩にある「✕」をクリックすると本文に戻ります。

寒さも和らぎ青い空が広がる気持ちのいい天気になりました。

千代田公民館の前の御山不動堂のナギはまだ成長過程であまり高くはありません。葉を葉脈の方向に引っ張ってもなかなか切れません。この強い葉から、男女の仲を結びつける力も強いと信じられ、昔は鏡の底にナギの葉をいれ、夫婦の円が切れないよう、離れていても忘れぬよう、と願ったとか。

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2018年

11月

07日

長岡林縁の秋観察会

日 時:平成30年11月 7日(水) 9:30~13:30 天気:くもり 参加人数:34名 

コース:旭公民館→大六天社→豊受神社→長岡林縁→ムクロジの里→香取神社(昼食)→旭公民館 

担 当:小澤・鶴田・荘子・豊島・水野  

 ※本文の写真をクリックすると拡大して、名前を確認することができまます。写真を閲覧後、本文に戻る時には写真右肩にある「✕」をクリックしていただくと、写真が閉じて、本文に戻ることができます。

出発してすぐの畑に、ウコンとジンジャーがあり、両方に花殻が残っていて花の付き方の違いを比較できた。ジンジャーエールにはジンジャーが入っているのだろうかという疑問があった。

①ウコン②ジンジャー     

調べてみたらジンジャーエールには生姜が入っており、ジンジャーはジンジャーリリーといって、主として花と匂いを観賞するとなっていた。一つ物知りになった。 

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2018年

10月

25日

萱橋・大日半日観察会

日 時:平成30年10月25日(木)9:30~12:00 天気:快晴 参加人数30名 

コース:ヤオコー前→栗山→庚申塚→萱橋→厳島神社→萱橋→庚申塚→栗山→ヤオコー前(解散)  

※本文の写真をクリックすると拡大して、名前を確認することができまます。写真を閲覧後、本文に戻る時には写真右肩にある「✕」をクリックしていただくと、写真が閉じて、本文に戻ることができます。

①ヤオコー前に集合②カラスノエンドウ芽生え③オシロイバナ 

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2018年

10月

15日

大篠塚の秋観察会

日 時:平成30年10月15日(月)9:30~12:10 天気 くもり 参加人数:25名 

コース:物井駅 → 小名木川合流点 → 鹿島川流域 → 麻賀多大明神 → 西福寺 

    → 物井駅 

担 当:小澤・荘子・豊島・水野  

※本文の写真はクリックすると拡大し、名前を確認することが可能です。

 

今年はキノコが豊作だと聞いていたが、その為かどうか出発してすぐの鹿島川の土手にスッポンタケの仲間のキツネノタイマツを何本か見つけた。面白い形をしていてキノコとは思えないなどという感想があった。

①キツネノタイマツ②アレチウリ

マコモが植えられている所にはミゾソバが一面に繁っており、また、アキノウナギツカミと混然一体になっていた。花は似ているが葉っぱが違うということから、簡単に見分けることができる、と確認することができた。よく似たものにママコノシリヌグイやヤノネグサがあり、その違いは云々・・・というようなことで話が広がった。

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2018年

10月

12日

山武杉の森観察会

日 時:平成30年10月12日(金)9:30~15:30 天気 雨のち曇り 人数30名 

コース:四街道駅→ 日向駅 → 作田川沿いを歩き賀茂神社へ →森地区→ 佐々木牧場 → 日向の森グランド(昼食・休憩)→サンブスギの立ち並ぶ風景を見ながら作田川沿いへ→日向駅(解散) 

担 当: 栗山、三原、山口、渡辺(愛)、渡辺(幸) 

※本文中の写真はタイトルがありません。

昨年は雨で中止になってしまった。今年も秋晴れとは言えない小雨の日向駅からの出発。

下見のときにマルバツユクサをたくさん見たのでマルバツユクサの閉鎖花を見せて説明。土の中に閉鎖花を付け葉身は楕円形で、縁は波打つ。花はツユクサより小さめ。

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2018年

9月

14日

神宮の森観察会(電車)

日 時:平成30年9月14日(金)8:15~13:30 天候:雨のち曇り 参加者:26名  

コース:四街道駅(集合→東京駅(人員確認)→新宿駅→原宿駅→南参道第1鳥居(人員確認、諸連絡)→南参道、正参道→本殿(休憩)→森の道→宝物殿前(昼食)→森の道→南参道第1鳥居(解散)   

担 当:坂口、荘子、水野、森、渡辺(幸)  

※本文の写真はタイトルがありません。

集合時の四街道は雨が大分降っており、また、天気予報もあまり芳しくなかったが、小雨実行ということで出発した。幸い多くの方が電車内では座ることができ、体力を温存することができ良かった。

明治神宮に着いた時には雨は上がっていた。ラッキー。第1鳥居の近くで、約100年前につくられた人工林が、現在どのようになっているのかを確認してほしいという話の後で観察が始まった。

 

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2018年

9月

04日

神宮の森 下見情報

9月14日(金)に予定している電車観察会 神宮の森 の下見を9月5日に行いました。台風の影響で心配しましたが、残暑厳しい中、嵐の後の森を堪能させていただきました。人工林も100年たつとこんなに自然が一杯になるのですね~ 写真だけ掲載させていただきます。

当日は、四街道駅に8:15集合→8:37発の快速で向かいます。多くのご参加をお待ちしています。早めに終わりますので、新宿・原宿・渋谷等が近いです。若い頃を思い出して寄り道してみてはいかがでしょうか?明治神宮は外人さん(韓国・中国含め)がとても多くて日本人の人口密度がとても低かったです。

 ※本文の写真はタイトルがありません。

今回の観察会コースです。蚊が多いので虫対策はお忘れなく!

2018年

8月

30日

総合公園の生き物観察会

 日 時: 平成30年8月30日(木)9:30~12時 天候 晴れ 参加 28名 

コース: 四街道総合公園(メタセコイア広場集合―野球場―スミレコ―ス(テニスコート) 

―キャンプ場―(東側駐車場)―カタクリコ―ス―体育館前・解散 

担当 :松川、秋山、尾澤、北村、坂口、藤吉、森、横山  

※本文の写真をクリックすると拡大して、名前を確認することができまます。写真を閲覧後、本文に戻る時には写真右肩にある「✕」をクリックしていただくと、写真が閉じて、本文に戻ることができます。

連日30度を超える猛暑続きで、参加者数が心配されましたが午前中だけの半日であること、また総合公園は木蔭も多くまた多様な生き物が観察できることもあって参加者は28名と予想を大きく上回りました。  

①メタセコイア②アカシデの実③ジョローグモ

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