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日頃気になる草花、樹、虫、鳥、カエルetc・・・生き物たちを語ろう!!

  ミモザアカシア 2月22日 美しが丘1丁目
  ミモザアカシア 2月22日 美しが丘1丁目

自然大好きな人たちからの情報を掲載しています。美しい花、かわいい鳥、ユニークな虫・・・その他いろいろそんな仲間たちとの出会いを楽しんでください。

 

皆様が日頃生活の中で気がつかれたことをお気軽にご連絡ください。

 

2021年

9月

12日

これはどこでしょう?

正解はみそら調整池でした。

咲いているのはハナトラノオです。

昨日、市の委託業者さんが調整池の草刈をしていました。今まで気が付かなかったのですが、池の中にピンク色の花が一斉に開花しています。とてもきれいでした。遠くなので何の花か良くわかりませんでしたが、望遠レンズで撮影してみると写真の様によくわかりました。園芸種で良く見かけるハナトラノオだと思います。調整池の周囲には花壇を作っている方がいます。花壇に植えたハナトラノオの種子が池に落ちて繁茂したと思われます。いつの日か全面がハナトラノオのピンクの色に染まってしまうのではと思われます。一見きれいですけど外来種に占拠されてしまうのは嫌な気がします・・・

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2021年

9月

02日

2021ホタル調査

毎々大変蒸し暑く、また暗くて足元の危ない所長時間かけての調査にご協力頂き感謝申し上げます。ありがとうございました。今年もデータがまとまりましたのでご報告させていただきます。尚、9月15日発行の会報誌にも掲載しております。コロナ感染拡大で旭公民館が閉館しておりますため調査結果報告会は中止とさせていただきます。宜しくお願いします。

また、今回調査中に道から足を踏み外すというアクシデントがありました。幸いケガはされなかったとの事ですが、事故には十分注意しての活動をお願いします。(保険には入っていますが)

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2021年

8月

24日

寝坊したネムノキ

栗山さんからの写真投稿です。みそらのホタル田んぼ近くのネムノキも先週咲いていました。6月初めにも確か咲いていましたから今年は二度寝のネムノキが多いのかな?

そういえば自宅の近くでアンズの花が1~2輪咲いてたです。2年ほど前は台風で塩水がかかりびっくりして咲いたのかと言ってましたね

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2021年

7月

20日

板橋区の赤塚植物園にて

太田さんから写真の投稿がありました。

 

板橋美術館に毎年ボローニャ絵本原画展を見に行きます。

そのついでに、板橋区の赤塚植物園に行ってきました。(無料ですよ)

タムラソウも咲いていました。

ニリンソウが板橋区の区の花になっていて、春には林縁に咲きます。

 

初夏はヤマブキソウ、夏はウバユリですね。

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2021年

6月

30日

内黒田自然観察会

日 時:令和3年6月30日(水)9:30~12:00 天気:曇 参加人数:16名

コース:池花公園 → 近くの谷津田沿い斜面林 → 手繰川沿いの道 → 内黒田庚申塔 → 西光院(第1次解散) → 市営霊園(解散)

担 当:B班 - 尾澤・栗山・藤吉・森

 

     谷津田近くの斜面林の縁沿いには、植物の花や実などがちょうど目の当たりにするように豊富にあるので、じっくり観察する観察会になるだろうと話し、出発した。公園の裏の斜面の草原では、ネジバナ、ブタナ、ヘラオオバコと観察した。特にヘラオオバコはおしべの上のめしべを見つけ、実ができるまでの一連の変化を観察した。またここでは下見の時には見落としたシロバナマンテマを見つけることができた。用水路には沈水植物のオオカナダモと水生植物のオオフサモが生えていた。その二つの植物の間に2枚貝の殻が見えた。この殻はシジミの殻だと教えられた。この用水路では、シジミがタニシなどとともにまだ生きているらしい。少なくとも特定外来生物のオオフサモだけは取り除いたほうがよいかもしれない。先のワラビ畑のところにオニユリらしいユリが下見の時にはつぼみであったが、今日はすでに咲き終えていた。これは少し残念である。

 田と田の間の道にはハキダメギクとアメリカイヌホオズキが生えていた。このアメリカイヌホオズキとよく似ているイヌホオズキなどの他の種との区別がややこしい。斜面林の林縁では、ニガキがあった。この苦味成分は、「○○胃散」にも使われるらしい。飲みすぎ・二日酔いに効くか、若い頃だったら試したかもしれない。さて、アケビ、ミツバアケビ、ウワミズザクラと春に花咲いた木々には若い実が順調に育っているのを確かめ、いよいよネムノキである。ネムノキの花をみるとおしべが目立つが、めしべはどれだとなり、白い1本を見つけ、花びらはどれだとなると粗末なとてもマメ科とは思われない代物である。つぼみの固まりをみると、1個だけ少しだけ背が高い。これだけが蜜が出て、豆ができるらしい。普段は上の方に花があるなと見上げるだけであるが、今日はなかなかの収穫である。次にクリの若い実を見て、イガの上の白い針状のものが、多分雌花の柱頭であろうと想像し、イガは総苞にあたるのかなと想像した。

 後は手繰川沿いの道に出て、エゴノネコアシのアブラムシを見て、隣のサンカクヅルのつるに実はまたしても見つけられず、内黒田の庚申塔に来た。後は西光院手前で、カラスザンショウの幼木を見つけた。ちょうどアゲハの幼虫がついていた。葉をかじったが、サンショウほどのピリリと辛いほどではないが、程よい辛味を感じた。

 

 梅雨の最中、まずは雨にあわずに実施できてよかった。そして、普段見過ごしてしまうものを詳しく目の当たりに観察できてよかったと思う。(尾澤)

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2021年

6月

10日

佐倉城址公園自然観察会

日 時:2021年6月10日(木)9301145 天気:晴れ 参加人数:19名        コース:佐倉駅 → 武家屋敷 → 佐倉城址公園・菖蒲園(一次解散)→ 佐倉駅               

担 当:小澤・荘子・豊島・三原・水野

 

 今年は暖かくて菖蒲の開花が終わっているのではないか?という不安を持ちながら出発した。

 歩き始めてすぐ、垣根がオオバイボタ、ビワ、ナツメ、ピラカンサなどのたくさんの木々で廻られた民家があり、観察のため足が止まってしまった。また、隣の空き地の草に、12mmはあるタマムシのような虹色をしたハムシを見つけた。こんな大きなアカガネサルハムシがいるのだと喜んでいたところ、オオルリハムシだとのこと。瑠璃色をしていないぞ!と思って調べてみたら、このような虹色をしたものもいるとのことで、『へー』と感心してしまった。

『子育て地蔵』前の斜面にウラジロガシとムクロジがあり、どちらも葉っぱを詳しく観察し、その特徴をつかむことができた。この坂道の途中には『ご自由にお持ちください』と書かれた貼り紙があり、ケースの中に熟した梅の実がたくさん置かれていた。袋も用意されていた。梅ジャムを作ろうと皆で喜んで頂いた。

武家屋敷の庭にはアンズ、クリ、カヤ、クロモジ、ウグイスカグラ、クサイチゴなどがあり、ヤブレガサが花を咲かせようとしていた。竹林に囲まれたヒヨドリ坂を下りきると、カラムシの繁る空き地に出た。『ラミーカミキリは?』と探したがいなかった。『日当たりが良いところは駄目だ!』ということで日陰に目を向けたところ、沢山見つけることができた。タイサンボクの大きな白い花やサンゴジュの花を見ながら城址公園に向かった。

公園入口にある坂には、ヤブマオ、メヤブマオ、ヒヨドリジョウゴなどがあり、ムラサキニガナは花の芽を持っていた。下り切った所にある池の近くのオニグルミには、多くの実が付き、池のスイレンは花盛りであった。カメものんびり甲羅干しをしていた。

 

菖蒲園に到着。『まだ花は咲いていた!』。ここでアヤメの外花被片()の付け根は網目模様、ショウブは黄色模様でカキツバタは白い線になっている。また、生育場所が順に乾いた所から湿地、沼地と違っているということなど、それぞれの区別の仕方を学習した。菖蒲園は手入れの最中で、多くのカワヂシャが抜かれて放り出されていた。「それは絶滅危惧植物ですよ」と言いたくても言えなかった。しっかりハナショウブを鑑賞したあと、暑い中ではあったが一次解散となった。(水野)       

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2021年

5月

26日

谷津バラ園・谷津干潟(電車)自然観察会

日 時:2021年5月26日(水)8:15~12:00 天候:薄曇り 参加者:14名 

コース:四街道駅(集合) → 京成千葉駅 → 谷津駅(集合、点呼) → 谷津公園 → 谷津バラ園 →谷津干潟(自由解散)                   担 当:荘子、松川、三原、水野

今日はスーパームーン。我々が干潟に着く予定の11時頃には干潮も始まっているとのことで、沢山の水鳥が見られるのではないかと期待を持って谷津駅を出発した。

 谷津商店街の並木はネムノキだな。それにしても小葉が細かいネムノキだな?と思いながら通り過ぎた。谷津公園に入ってすぐ、ヒサカキの葉よりも少し大きめで、葉の縁が少し裏側に丸まっているハマヒサカキの植え込みがあった。ヤマボウシノ花がかろうじて残っていた。濃い紫色のサクランボが沢山なっているのはオオシマザクラだろうか?食べてみたところ、美味いという人もいれば不味いという人もいた。プラタナス(スズカケの木)とモミジバフウが並んで実を付けていた。モミジバフウの実を見てコロナウイルスの形とそっくりという感想があった。確かに感心するほど似ていた。植え込みにアジサイと似ているが葉の薄いものがあった。何かなと思っていたら、同じものを育てている人がいて、アナベルというアジサイの園芸種だとのこと。確かに蕾がアジサイのようだった。

 バラ園では1時間程度の自由散策となった。入った途端にバラの匂いに包まれた。もう花は終わりかと思っていたが、まだまだ多くの花が咲いていた。ここの一角にはニオイバンマツリがあり芳香を漂わせていた。この花は濃い紫色からだんだん白色に変わるとのことだった。さすがに園内には様々なバラがあり名前も付けられていた。プリンセスミチコと名付けられた朱色がかったオレンジ色の花は若々しく華やかな感じがする。エンプレスミチコという赤味がかったアンズ色の花は円熟した落ち着きのある感じがする、という皆さんの感想があった。近くにあったハンカチノキには5cm程の果柄に大きめのドングリを付けたような実があった。何度も白い花を見ていたが、このような実が付くとは思ってもいなかった。ハンカチノキの隣にはジャカランダという木があった。葉を見てみるとネムノキに似ている。いや、それよりも朝方に商店街で見かけた並木の葉とそっくりであった。ひょっとしたらあれはジャカンダの並木だったのか。(帰りに会員の方が商店街の人に確かめたら、やはりジャカランダとのことでした)

 

 谷津干潟に着いたら干潮が始まっていた。干潟の葦原ではオオヨシキリがギョウギョウシイとやかましく鳴いていた。干潟の木杭にはカワウが数羽止まっていた。ハシボソガラスが餌をとっているのか蟹を咥えたり離したりしていた。たくさんの蟹がどういう訳か一斉に同じ方向へ動いたりするのは見ていて面白い。この蟹は目が飛び出しているのでチゴガニかと思っていたが、大きさと泥地という事からヤマトオサガニと考えられる。12時で自由解散となったが、チドリやシギが見られず残念だった。(水野)

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2021年

4月

30日

物井・亀崎 自然観察会

日 時:令和3年430日(金)9:30~12:15 天気:晴れ 参加人数:24

コース:JR物井駅 → 宝蔵院 → 円福寺 → 物井弁財天(第1次解散場所) → 清久寺 → 千代田公民館

担 当:尾澤・栗山・藤吉・松川・森

 

 物井駅前の新しい道から、内に田が広がる用水路沿いの道に入る。今年は草木の生長が早いのか、カラスノエンドウは実がたくさんでき、ふくれはじめている時期であった。近くのクリの木には花軸が既にでき、つぼみが出来始めていた。道端のトウダイグサは、杯から実がこぼれていた。田は田植えの最中であった。その先のオドリコソウは、おととしの台風の影響で倒れた倒木の間で今が盛りと咲いていた。そこではサンカクネギという植物を知ることができた。田の縁には特定外来生物のオオキンケイギクがつぼみを持っていた。またウマノスズクサのつるが伸びだしていて、下見の時に見たジャコウアゲハが飛んでいるのをまた見ることができ、卵も見ることができた。

 宝蔵院前の斜面では、いつも満開のニリンソウはほとんど終わりかけていた。ジロボウエンゴサク、シロバナジロボウエンゴサクもなんとか咲いているのを見つけることができた。円福寺では、クマガイソウはすでに終わっていて、シャクナゲが盛んに咲いていた。弁財天手前の小さな池のアケビのつるには実の赤ちゃんがすでについていた。また弁財天手前の斜面では、ニセアカシアの白い花が匂いたちこめ咲いていた。

 弁財天では数名の方と別れ、大部分の方は、亀崎の田の縁を元気に歩いて行った。いつものコウヤワラビのあるところで水路をわたった。コウヤワラビは芽を出している最中であった。さて、ミズバショウやカジイチゴ、ニリンソウがいつも咲いている花壇は、すでに花が終わり、雑草が生い茂っているので、そのまま車道の方へと歩いて行った。途中セイヨウジュウニヒトエ(後からわかったが)に出会うことができた。イヌゴシュユという木のところから、田の奥を見てみたら、下見の時には3分の1位は残っていたのだが(ニリンソウの白い花も)、見事にきれいに刈られていた。これは残念である。清久寺の入口近くのナツフジのつると葉が出てきたことを確かめ、イヌノフグリ探しに入った。奥の民家の垣根の下に10株近くは見つけることができた。目を転じたら、フキと一緒にニリンソウが結構何株か咲き残っていた。

 

 後は、一旦広い道路に出て、中に折れ、キュウイが脇に咲いている道を下り、T字路を右に上り、最終的には千代田公民館に着いた。着いた時刻が12時15分頃で、ニリンソウ、ジロボウエンゴサクなどが充分見れなかったことを考慮すると、時期を10日間くらいは早め、ショートコースに変更もありえると思う。(尾澤)

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2021年

4月

13日

豊島さん宅の庭の花

2021年

3月

24日

泉自然公園のサクラとカタクリの花   by 原田  3月23日

2021年

3月

20日

四街道ゴルフ倶楽部 3月19日午後の花など  by 原田 

ここには樹齢70年程の大きな木があります。今は特に枝垂れ桜が見事です。この日は見かけなかったのですが、カモや野ウサギもいます。ウグイスはさえずりは聞きましたが、姿は見せてくれませんでした。

 

3月19日の午後に家族(夫婦と娘)で行った際の写真をご覧ください。

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2021年

3月

20日

みそら3丁目花壇でこんな憩いの場所を発見しました。   by 豊島 勉

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2021年

3月

16日

四街道総合公園のソメイヨシノ カタクリが開花しました。by 栗山さん

四街道総合公園のソメイヨシノ カタクリが開花しました。

 

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2021年

3月

12日

美しが丘2丁目のモクレンが綺麗に咲いています。        3月12日

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2021年

3月

07日

美しが丘1丁目の立派なハクモクレン   by 原田  3月7日撮影・投稿

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2021年

3月

07日

稲毛周辺のコブシ、シナミザクラ?&マヒワ  by 太田さん 3月3日観察

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2021年

3月

07日

泉自然公園のカタクリとアズマイチゲ  by 太田さん   3月1日撮影

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2021年

3月

02日

和良比・美しが丘の道端で見つけた植物の様子

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