みそら小学校支援活動記録
2025年(令和7)度
11月14日(金)「森のビンゴ」
時間:10:20~11:50、12:00解散(9:20集合、下見9:30~10:10)天候:曇り
教科:生活科
対象児童:2学年19名 3班編制
指導員[太字:SSN指導員]尾澤[報告]、豊島、安孫子、北村、吉岡[SNN1+4=5名]
先生:先生1名
実施場所:校内中庭
概要:ビンゴ遊びや王冠作りをしながら秋の自然を感じる
ビンゴ遊び;とげとげ、まるいもの、小さな花、たね、など9マスのビンゴ。ビンゴができたら合格シール(一人合計8個)、王冠づくり;両面テープを貼った紙製の王冠に、自分の気に入った花、葉っぱ、木の実などを貼り付ける。
児童:ピンクはあるのだけど、「あか」がない・・・トカゲ(かなへび)をみつけたよ。「におう草」がわからない。
先生:ビンゴを忘れていきものと触れ合うのに夢中になっていた。
担当:カナヘビを見つけ、手に持ち放さない子がいた。ビンゴは遅れがちになってしまった。王冠づくりでは、いつの間にか手放し、楽しく王冠を作っていた。全体に3年からの自然学習の準備が少しずつできてきたかのようである。
10月19日(金)「身近な自然をさがして秋を感じよう」
時間:10:20~11:50(8:55集合も天候様子見のため下見なし12:00解散)天候:曇り
教科:理科
対象児童:4年15名 3班編制
指導員[太字:SNN]尾澤[報告]、青柳、小澤、豊島、安孫子[SNN1+4=5名]
先生:先生1名)
実施場所:南波佐間の森往復
概要:南波佐間への道と南波佐間の森で自然と触れあう。
草花~ヒガンバナ、オシロイバナ、ワラビ、セイタカアワダチソウ、ガマ、ヤマノイモなど 樹木~キンモクセイ、ウバメガシ、トウネズミモチ、カキ、クワ、シラカシ、クリ、サンショウ、クヌギ、ナンテン、ニッケイなど、小動物~アリジゴクの巣など
草花遊び~色付け遊び、ヤマノイモの実の天狗の鼻、ムクロジの実の石鹸
児童:クリを拾えてよかった。ヤマイモの実を鼻につけておもしろかった。色つけ遊びの時間がもっとほしかった。ドングリコマのお土産をもえてよかった。
担当:雨が上がった曇り空の中、外へ出ての学習ということで子供たちは、南波佐間の森でのクリ拾い中心に元気に学習を進めていた。学校に帰ってから、ある指導員の用意したムクロジの果皮のせっけん作りの実演やドングリゴマの進呈も子供達には印象的な時間となったであろう。
10月8日(金)「郷土の歴史を学ぼう」
時間:10:30~12:00(下見10月7日15:00~16:00)天候:曇り
教科:社会
対象児童:6年18名 班編制なし
指導員:青柳【報告】、安孫子[2名]
先生:先生1名、校長先生+1名(支援)
実施場所:山梨地区「相ノ谷遺跡周辺(学校より徒歩20分)
概要:①縄文時代の四街道の自然環境と遺跡の位置関係を図で説明
②黒曜石製の鏃(標本)を見ながら広く交易が行われていたことの証左であること、ま
た遺跡の痕跡、遺物が失われつつあることを説明
③御岳神社へ参拝、参拝の方法の勉強、巨木、保存樹の説明
④畑で縄文土器や黒曜石の破片探し、発見物は写真を配布
⑤妙見神社で千葉氏の砦跡の確認
校長先生:学校の周辺に縄文土器や貴重な黒曜石片が発見されるなど、知らなかったのと、それを自分たちで探し当てることが出来、生徒達は驚き、喜びを感じる野外学習であった。
自分も実感出来たし、生徒の目の輝きは格別だった。
担当:みそら団地が縄文遺跡の上に立地していることを、図面や標本を見せて説明した。近年の実施結果・遺跡周辺の環境変化・下見等からの予想外、多数の黒曜石片が今回の野外学習では見付かり、生徒たちは大喜びであった。
7月11日(金)「ホタルとセミについて知ろう」
時間:10:15~11:15(準備9:40~10:10)天候:曇り
教科:理科
対象児童:4年14名 班編制なし
指導員 (太字:SSN):尾澤【報告】、小澤、豊島、安孫子、青柳[SSN1+4=5名]
先生:先生1名、教頭先生(支援)
実施場所:みそら小教室
概要:パワーポイント「セミの羽化」、「ホタルの秘密」を用いた説明。観察会の紹介
児童:四街道のホタルの幼虫はどんなものを食べているのか。淡水の貝だけでなく、ヤゴなどまで食べることを聞く、ホタル・セミ観賞会に行きたいので、帰ったら家の人にお願いをする。
担当:梅雨の時期ながら暑い日が続き、毎日のように熱中症警戒アラートが出て、夏の観察会は中止に追い込まれる学校が多い状況かと思われる。セミの羽化とホタルに焦点を当て、観賞会に向けての準備と位置付けて夏の自然観察会を実施できるということは、みそら地区だからこそと思う。
5月9日(金)「身近な自然をさがして春を感じよう」
時間:10:20~11:50(下見9:00~10:10)天候:曇り
教科:理科
対象児童:4年15名 3班編制
指導員 (太字:SSN):尾澤【報告】、小澤、豊島、安孫子[SSN1+3=4名]先生1名
実施場所:南波佐間の森往復
児童:アリの行列がどこまでも続いていたのが不思議だった。カラスノエンドウにいっぱいアブラムシがついていたのが驚きだった。ウグイスカグラの実はおいしかった。シロダモの若葉の手触りが面白かった。
担当:色付け遊びの経験がないのか、こちらから赤はベニカタバミ、黄色はカタバミ、青はオオイヌノフグリと指定してみた。また、ひっつき虫もヤエムグラ、オヤブジラミと紹介してみた。両方とも反応はいい。これから自然に目を向ける機会が少しずつでも増えていってほしいと思った。
2024年(令和6)度みそら小
25年1月31日(金)「身近な自然をさがして冬の生き物、植物を勉強しよう!」
時間:10:20~11:30(準備9:15~10:10)天候:曇り
教科:理科
対象児童:4年22名(班編制無し)
指導員:青柳、豊島、森【報告】[3名]先生1名
実施場所:みそら小4年生教室
最初に「冬」の概要、空気が澄みわたって遠くに見える牛久大仏、ロゼット、ロウバイ等を説明し、続いてPDF、写真を用いて詳細を説明した。ロゼットの効果、ツバキやサザンカの蜜を鳥が吸いに来る、何で?、モグラ塚の地下は?ヨコヅナサシガメの一生等々。その後採取してきたソメイヨシノ・ハナモモ・モクレン等の冬芽や校庭に咲いているサザンカの花と蕾をグループごとに順番に手に取って観察、ルーペの使い方も覚えてもらった。サザンカの花がいい匂いと喜んでいた。最後に持参した枝のサンプルをじゃんけんでゲットしていた
11月12日(月)「森のビンゴ」
時間:10:20~12:45(準備9:00~10:00)天候:晴れ
教科:生活科
対象児童:2年17名(3班編制)
指導員:北村、山中、豊島、吉岡、森【報告】[5名]先生1名
実施場所:みそら小中庭
児童:カマキリの卵やセミの抜け殻、ジョロウグモなども発見できとても楽しかった。王冠つくりがとても面白かった。植物や虫の名前などを教えてもらい勉強になった。
先生:王冠つくりがとても楽しかったようだ。
草刈後の校庭は探すのがたいへんだと思っていたが、生徒たちは直ぐに探し出して先生にビンゴのシールを競争しながら貰っていた。探し出した都度名前や特徴などを説明したがいろいろなものを発見して喜んでいた。次に準備した両面テープつきのサンバイザーに花や葉っぱを貼った王冠つくりを楽しんだ。一人づつ先生に写真を撮ってもらい喜んでいた。4年になったら校外の観察会がある事を説明すると2年後がとっても楽しみだと嬉しい事を言っていた。遅くなったが、昨年実施の生徒達からお礼の手紙を貰った。来年は草刈と観察会の時期とをうまく調整する様に学校に申し入れた。
10月17日(木)「身近な自然をさがして秋を感じよう」
時間:10:25~12:00(準備9:00~10:10)天候:曇り
教科:理科
対象児童:4年22名(4班編制)
指導員:青柳、安孫子、小澤、豊島、森【報告】[5名]先生1名
実施場所:南波佐間の森往復
学校側:クリ拾い、フラワーアレンジメントが楽しかった。色々なキノコを知ることができた。シナモンの葉の匂いを知った。枯れ枝も匂いがあることを知った。
キンモクセイの香る中、校庭を後にして南波佐間の森に向った。春と夏は教室での授業だったので初めての校外観察に皆興奮気味。途中の道路では車の往来が激しくとても気を遣った。森に入りクリが沢山落ちていて大収穫に歓喜の声、後からくる人の為に数量制限する程だった。ニッケイの木やサンショの葉を採って匂いを嗅いだがシナモンは大人気だった ニッケイの枯れ枝も匂いがするのに驚いていた。学校に戻り青柳さんからムクロジの実の発泡実験やドングリこまのお土産を貰いみんな喜んでいた。
7月16日(木)「セミとホタルの学習」
時間:10:20~12:00(準備9:00~10:20)天候:曇り
教科:理科
対象児童:4年22名(班編制なし)
指導員:青柳、安孫子、小澤、豊島、森【報告】[5名]
実施場所:4年生教室
初めにPCとモニターとの接続が上手く行かず、ロス時間が勿体なかった。事前にテストが必要。子供達の食いつきがよくて質問に多くの生徒が手を上げて収拾がつかないことが有った 画像をみてセミの名前を聞いたがよく知っていた ホタルよりセミの知識の方が豊富かと思った 最後にて復習する様観察会の資料を渡した
5月9日(木)「みそら周辺の自然」
時間:10:20~12:00(準備9:00~10:20) 天候:雨
教科:理科
対象児童:4年22名(班編制なし)
指導員:青柳、安孫子、小澤、豊島、森[5名]
実施場所:4年生教室(雨天のため南波佐間観察をきらめ教室学習となった)
南波佐間の森往復の観察会を計画していたが、直前の下見の段階で雨雲レーダー等の情報より判断して急遽雨バージョンでの授業に切替えた。
9月26日(木) 歴史たんてい「郷土の歴史を学ぼう」
時間:10:25~12:00(下見9:00~10:00) 天候:曇り、一時小雨
教科:社会
対象児童:6年13名
指導員:安孫子、青柳【報告】[2名]
実施場所:山梨地区、相之谷遺跡周辺
先生感想:学校の周辺に縄文土器や貴重な黒曜石が発見されたなど全く知らず、自分達でそれらをさがしあてることができて喜びを感じた。出発前に黒曜石鏃の矢を見たのはモチベーションが上がりよかった。
みそら団地が縄文遺跡の上に立地していることを、図面や、黒曜石の標本を見せて説明した。近年の実施結果や遺跡周辺の環境変化、下見等から想定外であった黒曜石片が野外学習では見付かり、生徒たちは大喜びであった。
2019(平成31、令和元)年度みそら小
5月9日(木)「春の自然を五感を通じて観察」
時間10:20~12:00 (下見8:30~10:00)天候:晴れ
教科等:理科
対象児童4年生28名3班編制
指導員 (太字:SSN):松川【報告】、青柳、小澤、吉岡、豊島、櫻井、森[SSN1+6=7名]
実施場所 中台の林縁、南波佐間の森
校庭から外に出ると、道端にはタンポポ、アカバナなど春の野草が満開で歓声が上がる。
長南波佐間の林縁ではカラスノエンドウにアブラムシがびっしり着いておりアブラムシとの関係を説明した。谷津からはウグイス、キジの声が盛んに聞こえてきた。南波佐間の森ではキンランを数えたら54本あり、昨年の135本を下回った。
7月4日(木)「ホタルの光と3原色混合実験」
時間:10:25~11:10(9:30集合教室での授業及び工作)
天候 雨
対象児童:4年生19名 班編制なし
教科等:理科
指導員:青柳【責代、報告】、櫻井、豊島、森、吉岡[5名]
実施場所 4年生の教室
雨天のため、教室でホタルの話に始まり、ホタルに優しい人工照明、光の種類(色)、3原色の原理と応用へと進み、工作(コマ作り)に繋げた。コマの回転による3原色の混合実験を試みた。
9月24日(火) 「郷土の歴史を学ぼう」
時間:10:30~12:00(下見8:40~10:00)
天候 曇り
対象児童:6年生30名班編制なし
教科等:社会
指導員 (太字:SSN):松川【報告】、北村[SSN1*1=2名]
実施場所 四街道市山梨地区 相之谷遺跡周辺(学校より徒歩20分)
みそら団地が縄文遺跡の上にできた団地であることを、ここで採取した縄文土器の欠けらや黒曜石の塊で説明、その後山梨地区で畑に入り土器や黒曜石の欠けら探すことができた。途中、オオスズメバチに遭遇したが、事前の訓練通りに行動したため難を逃れた。
10月24日(木)「秋の自然を五感で観察」
時間:10:20~12:00(下見8:30~10:00)
天候 曇り
対象児童:4年生19名4班編成
教科等:理科
指導員 (太字:SSN):松川【報告】、青柳、小澤、吉岡、豊島、森、植村[SSN1+7=8名]
実施場所 中台の林縁、南波佐間の森
夏は雨で室内だったので、久しぶりの屋外観察会、みんなとても楽しみにしていた。道端の草にたくさん実がついていて春との違いが分かった。南波佐間の森でのクリの実拾い、サンショウの実の匂いなど秋の自然を十分観察した。途中でアオダイショウの抜け殻を発見し大騒ぎ!
11月21日「遊びながら自然に親しむ」
時間 10:25~12:05(下見8:40-10:10) 天候 曇り
対象児童:2年生 参加人員:19名 班編制:5班
教科:生活科
指導員 (太字:SSN):松川【報告】、冨本、豊島、山中、吉岡[SSN1+4=5名]
実施場所:みそら小学校中庭
シートにある9項目、「とげとげ」、「まるいもの」などをみんなで探すビンゴゲーム。2年生にとっては初めての屋外授業。探す過程でカマキリの卵のうなども発見し大喜びだった。また、事前に当方で用意をした両面テープつきの帽子(サンバイザー)に花や葉っぱを張った王冠つくりを楽しんだ。
